
第一回
「健康とダイエットのイイ関係?」
ひさしぶりに人に会うと、必ずと言っていいほど、「前より太ったんじゃない?」とか「痩せたわねえ」などのやりとりが出てきます。
人はこの手の会話が多いものです。なかには、何年かぶりの再会なのに「髪伸びたんじゃない?」と大ボケをかます人もいますけど…。
無難な話題だから、容姿に関する会話はつきもの。。ならば、より良く評価されたいと思うのは、女性なら当然のことでしょう。
あの『生き方上手』などのベストセラーで有名な93歳の聖路加国際病院理事長の日野原重明先生が、テレビで、興味深いことをおっしゃっていました。
「若い頃の体重をほぼ維持すれば、たいていの病気は防げます。大幅に太ったり痩せたりしては駄目。ベストは20代の頃の体重です。 10代に無理なダイエットをするのも考えものですね…」
なるほど、健康と体重には、深いつながりがあるようです。
私自身も10代に雑誌の読者モデルをしていた頃は、今より5キロもスリムでした。
それがなんと、去年作家になってから、いっきに7キロも太ってしまいました。
「作家」と聞こえはいいですが、実はとても地味な仕事です。締め切りが迫ると、土日も時間配分も関係なし。 自己管理がポイントですが、これがなかなか難しい。
夜型の生活で1日2食、がぜん食生活は乱れがちです。野菜が少ないのが気になるところ。 打ち合わせを兼ねての会食も多く、そのあとはお酒に走るので(笑)、胃袋はまさにおやじ状態(^-^;
しかも、しばらく食べないで一度にドカンと食べてしまう。 ストレスもあるのでしょうが、これは最悪。
まるでまるでお相撲さんの食事です。
あっという間に、みもふたもなく太ってしまいます。あとから襲ってくる自己嫌悪。
あぁ、気分は果てしなく落ち込んでしまいます。
作家稼業の広がりでトークショーやテレビ出演の機会も増えてきました。テレビでは1・5倍に太って見えると言われます。 美容と健康のためにも、ただいま体重を3キロ落としているところですが、これにはナチュルヴェダというダイエットプログラムがたいへん役立っています。
インド古来の生命哲学アーユルヴェーダと最先端の細胞科学が融合したアンチエイジング&ダイエットのために、サプリメントとボディ用化粧品を組み合わせたプログラム。
エステ先進国フランスで通販売り上げ3年連続1位と支持された商品です。
食事制限もなし、朝3粒の「NUCカプセル」を飲み、夜は1包の「ミンサーエクリーベ」を服用、お風呂上がりには、脂肪が気になるところに「セルスムース・スペシャルジェル」を塗ってマッサージするだけ。
とても簡単な3ステップを30日続ければ、ダイエットとエステの両方に効果があるそうです。
実際、試してみると、無理なく自然にトライできて、なんだかとてもイイ感じ。
身体をつくっている細胞を本来あるべき最も快適な状態に戻すというコンセプトも、脂肪を燃焼させたり栄養吸収を阻害したり身体に無理がかかる従来のダイエット法と違い、
健康な身体になれば自然に適正な体重に戻るという原理ですから、一石二鳥ですね。
「身体(ボディ)」「心(マインド)」「精神(スピリット)」の調和がくずれると、それぞれからシグナルが出てくるといいます。体の具合がわるいと、心もイビツになるのかもしれません。鬱(うつ)も食生活で変えられる、らしいですよ。
以前、私のデビュー作『別れたほうがイイ男 手放してはいけないイイ男』を書くにあたり、20代30代で自活しているOLさんたちの意識調査をしたことがあります。
仕事での役職が上になるほど、ストレスにさいなまれ、過食症や拒食症になり、内臓も悪くなって、てきめんに肌荒れが出てきて…、 「心」の悩みが「身体」に現れてしまい、悩んでいる女性がとても多いことがわかりました。
女性が活躍している時代ですが、責任ある仕事をこなしているということはとても大変なことなんですね。
ナチュルヴェダで、細胞から快適な状態になれば、ダイエットだけでなく、貴女の「心」の健康にも効いてきます。今のお気に入りです。お試しあれ。
フランス化学アカデミー賞&ヨーロッパPAEXA賞受賞 「ナチュルヴェダ」
角川いつか プロフィール
作家。三代続いた江戸っ子。十代の頃、少年キングなどの読者モデルとしてデビュー。広告・雑誌業界でコピーライターとして活躍。
2003年作家デビュー。 35カ国以上を巡り、各界、各国に多彩な人脈を持つ。コメンテーター、出版プロデューサーとしても頭角を現している。 明るく、楽しく、景気よく!をモットーに、 現在、女性のための「あと5年プロジェクト」など、世界を視野に入れて活躍中。
日本ペンクラブ会員。 日本アカデミー賞協会会員。日本旅行作家協会会員。
著書として
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雑誌記事エッセイ、ウェブ連載、テレビ・ラジオ出演、トークショーなど、多方面で精力的に活動している。
角川いつかオフィシャルホームページ http://www.itsuka-k.com
