みなさん こんにちは!
天白薬品 葉山秀明と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
ネット通販で、コンドームという避妊具を売っているかたわら、実店舗では「赤ちゃんがなかなかできない」「精力が落ちた」「気力が落ちた」などいろいろな性に関する相談にのっております。
そんな当店も数多くの、ご夫婦の相談にのっておりますと、「赤ちゃんができない」原因として3つの共通項を見出しました。この3つの共通項は今までまったく気がつかなかったことがらで、長年赤ちゃんができずに、悩んでいたご夫婦にとって喜びの声を集めるのに非常に短い時間で集めることができたのです。
しかし 赤ちゃんができない。できた。は確率の問題だと一笑にふしてしまう方も見えるでしょう。おっしゃるとおりだと思います。ほとんどのご夫婦、または妊娠を望むカップルは、確率うんぬんを考える以前に妊娠してしまうのですから。。。しかも避妊具をつけてもできてしまうカップルも少なくありません。ほんとうに悩んでいるご夫婦だけにこのレポートを読んでいただければ幸いです。
この3つの共通項をふまえて、お二人の意識を持続させれば非常に高い確率で、赤ちゃんができないという「不妊脱出」への糸口が見つかると思います。。
まず 「不妊脱出」のための3つの共通項を発表する前に、なぜ今「赤ちゃんができない」ご夫婦が多いのか、おわかりでしょうか?いわゆる考えられる原因といいましょうか。。。
私が考えるには、「環境変化」「冷え」「ストレス」を主な原因要素とみております。
私は著名なドクターの医学的根拠を勉強したことはありません。そのご夫婦のカウンセリングから感じ取れることから、原因をさぐっております。
まず 「環境」から考えてみましょう。
環境というと、オゾン層とか公害とかを連想いたしますが、ここでは環境ホルモンということをさしています。環境ホルモンとは一時期カップラーメンに使用している、発砲スチロールが悪玉環境ホルモンとされたことがありますが、じつはカップラーメンで悪玉なのは、なにも発砲スチロールだけではなかったのです。カップラーメンばかりではありません、あらゆる食品に関して環境ホルモンとなりゆる、要素の科学物質を含んだ食品がどれだけ食卓に並んでいるか。。。
ここで「赤ちゃんができない」ご夫婦のこれまでの男女としての経緯を見てきましょう。。。
まず 悩まれているご夫婦の年齢ですが、男女ともにだいたい38歳より若い方が多いようです。もちろんそれ以上の年齢の方も見えますが、「赤ちゃんができない」という悩みをかかえる限界年齢みたいな、感じだと思います。
この38歳より若い世代の方に多いというのは、複数の環境変化が原因ではないかというヒントが隠されています。というのは、この38歳以前の生れは1964年以降に誕生したことになります。
この1964年という年から、日本人は魚食から肉食にかわった年であるとどこかの食品雑誌に載っていたのを読んだ覚えがあります。決して肉食だから「赤ちゃんができない」という意味で言っているわけではありません。この1964年以降生れの方たちは、魚食から肉食へのうつりかわっただけでなく、あらゆる食料品革命を経験することになるのです。
健康面で言えば、「不飽和脂肪酸」のDHAがこの時期から、日本人は不足していたことになります。
もちろん 圧倒的に妊娠するご夫婦が多いのが事実なのに、食生活だけで「不妊」を語るのはナンセンスだと承知しております。問題なのは、不妊に悩むご夫婦の共通な生活経緯を探ることからはじめておりますので、ご理解ください。。。
はなしをもとにもどします。
食料品革命とは、あらゆる食品の保存剤・着色剤・添加物などあたかも旬に見せるため、時間が経過しても変色させないため、原価低減、保存のため・・・なんでもありみたいに食料品が危険な食べ物に変わってきた1964年以降ともいえます。
わたしも 1963年生れですから、ほぼ同世代ですからわかりますが、子供のころはもう肉食になっていたと記憶しております。
そして 着色・保存・添加物だけでなく精製する食品は、例えば『酸化』を防ぐために、食品中の鉄分・銅など酸化しやすい、微量栄養素をわざと抜く努力をしているのです。この微量栄養素に関しては、別の項で詳しく説明させていただきますので、省略させていただきます。
ですから これだけの食品添加物を毎日、定量、体内に入れては蓄積してきた肉体のご夫婦が多いのではないでしょうか?
この食料品の革命からくるものは、実はもっとも『赤ちゃんができない』という、男女ともに生殖器が正常に機能していない現象における、最重要的な原因が隠されていると予測できます。
それは、食料品の革命による「環境の変化」がもたらす、「微量栄養素の減少」が考えられるのです。「不妊」におけるまず第一のキーワード「環境変化」を理解できたでしょうか。。。
次に「冷え」を考えて見て見ましょう。
冷えに関しては、主に女性にとっての関連だと、認識したほうが良いでしょう。。。
ここでいう 単に冷えといいましても、とても奥の深い「冷え」を考えていただきたいです。
普通 冷える・冷たいなどの感覚は手先、足先など抹消血管における血流不足との考え方があると思いますが、実は手足の血流不足は体内の中心部分の冷えからくる現象であることがわかっております。いわゆる 体内の中心部(お腹周り)での体温低下に陥ると、身体は中心部を温めようとして血流を中心部に集めます。そうすると手先、足先などの血流が不足して冷えを感じるということになります。
こういったタイプの冷えは、まさしく婦人特有の冷え症といわれるものであり、単に手袋をして寝る、靴下を履いて寝るという、療法では解決できないでしょう。
婦人特有の冷えの原因はわかったんですが、どうやったらそれを解消!するのでしょうか。。。
それは 体温自体を上げるのです。「赤ちゃんができない」と悩む女性の大半は体温が低い方が圧倒的に多いのです。ある女性は、体温が35.5、、、またある女性は、体温が35.0などなど、手先・足先の冷え以前に、体全体が冷えていると思っていただいても良いでしょう。。。
逆に考えると、体内では食べ物を摂取して、これを燃やして新陳代謝を繰り返し、体温を維持していくという生理機能の後退を意味しております。
ちょっと むずかしい言葉がありますが、、、「基礎代謝」という言葉です。。。
これは 人間がず〜と横たわっているだけでも、消費していくカロリーのことです。
この「基礎代謝」はダイエット指導のさいによく聞きますよね。いわゆる基礎代謝を上げて、摂取カロリーよりも、消費カロリーを増やせば痩せるという理論です。今の肥満の原因では、この基礎代謝が重要と考えられているわけです。ダイエットのはやしはここまでにしておきましょう。。
さて 基礎代謝は高い、低いはその人の実際の身体の機能が十分正常であるかどうかを計る意味でも重要であるのです。低ければ当然、正常に機能しきれていない状態と考えられます。その機能が十分働いていないのであれば、基礎代謝が低いとされ、連動して体温が低い状態、、、さらに体温が低い状態は、「冷え」を感じたり、「冷え性」といわれることになります。
「不妊」に関して、ただ単に「身体が冷たい」だけの冷えを考えてはいけないことが、おわかりでしょうか。。。ここは重要ですから、もう一度記します。。。
身体が正常に機能していないために、基礎代謝が落ち、冷えを感じたり、「冷え性」といわれる症状になるということです。。。
実は、この「冷え」または基礎代謝低減にも「環境変化」「食生活」に関連があることがわかりました。そして この「環境変化」「食生活」はまたしても「微量栄養素の減少」が原因だったのです。
最後に3つ目の「ストレス」を考えてみます。
「ストレス」は何も、「不妊」だけの問題ではなく、自律神経失調はもちろん、精神的ダメージがものすごく左右されます。「不妊」の問題点からは、男性におけるセックス回数の低減、女性における気持ちの持続性の低減、または生殖器異常(インポテンツ、性交痛)など、あらゆうる障害をもたらします。
また 男性においては、「ストレス」を感じるだけで、精子の減少がおこる、または精子に元気がなくなるという、報告を聞いたこたがあります。それだけ 精神的ダメージは男性にとってナイーブな部分への問題へと飛躍していきます。
一方 女性においての「ストレス」は、気力不足に即反応します。
男性の求めに応じても、行為自体は拒むことがないにしても、お義理的なセックス、愛情のないセックスを義務的に行うだけも、交尾的な行動しかしなくなるのが特徴ではないかと思われます。
そして 「赤ちゃんができない」ご夫婦はもう一つ、「社会的ストレス」と違ったもうひとつの「ストレス」をかかえる場合が多いのです。
これは 「ストレス」ではなく、むしろ「プレッシャー」と言った方が良いのではないでしょうか。
つまり「赤ちゃんができない」というあせりと周囲、、、特に双方のご両親、親戚縁者などいろいろな方からの「無言の圧力」がそのままプレッシャーという重圧に押しつぶされ、それが多大なストレスを呼び、夜の生活への義務またはその行為自体を辞退してしまう現象が起こってしますのです。
まだ「無言の圧力」の場合は良いほうで・・・むしろ、見方になってくれるだろうと思われる、実の母親がもっとも「プレッシャー」をかけてくるという事実があるのです。。。
それは 実の母親にとっては、当人ご夫婦を生んでいるのですから、「不妊」という考え事態がわかっていないのでしょう。。それを知らずに「赤ちゃんはまだできないの」の連呼による圧力が相当なストレスになっているのです。。。
同じストレスでも、一般社会から持ち帰る仕事上のストレス、人間関係でのストレスなどはストレス解消はいくらでもあるのですが、「プレッシャー」からくるストレスは、不妊脱出はおろか、夫婦仲まで、壊しかねない事態がおこりうるのです。そして不妊の期間が長くなればなるほど、双方の親戚では相手方への欠陥説を疑い、夫婦の間では疑心暗鬼になってしまうことが多くの不妊に悩むご夫婦からお話を伺っております。
このストレス要因にとっては、「環境」「食生活」には直接関係してきませんが、子作り行為にとっての「モチベーション」に重要な要素ですので、「微量栄養素」以上に対処していかなければいけないのかも知れません。
以上 3つの共通項を書きましたが、いろいろ反論もあろうかと思います。。。
ここでは 医学的な解説を極力抑え、不妊に悩むご夫妻の真剣な悩みにおける、私自身の感じた共通事項をレポートにまとめました。
もっと詳しく知りたいご夫婦、もっと私に「不妊」の悩みを打明けたいご夫婦、もっと「微量栄養素」のことが知りたいご夫婦は、無料で「不妊に関する」資料をお送りしております。
その際は、郵便物が届く最低限の個人情報以外はご記入くださらなくて結構です。また、資料をお送りしたあとに、無理な勧誘、伺いたてをすることは一切ありませんのでご安心ください。
私は一組でも多くの「赤ちゃんができない」悩みを解決するお手伝いができればと思いこのレポートを作成しました。私のこれまでのカウンセリング経験、実績による「不妊脱出」ご夫婦の紹介、私流の不妊脱出への考え方です、医学的、栄養学などの学術にあきらなかな間違いにお気づきの方はご連絡いただくと光栄です。
最後になりますが、あくまでも私は医学的根拠から説明しているのではなく、悩んでいるご夫婦の環境・食品・ストレスからの切り口からお話させていただきました。
逆に考えていただきますと、いろいろといいと思ってやってきたこと。産婦人科へ通い疲れた方。最新技術に二の足をふんだり、すでに失敗している方は私の考えに同調していただけると自信をもっております。