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髪の中から健康になってハリとコシが蘇ります。
抜け毛、薄毛の原因の一つは、頭皮の血行が悪くなることによって、毛根の細胞が死んでしまうことによって髪の成長が妨げられることといわれています。
1株が3万円以上もするシンビジウムの高級品種「マリーローランサン」のエキスを配合。特許成分が毛母細胞を活性化し、抜毛を抑えてハリとコシをよみがえらせます。
蘭のエキスは頭皮の血行ををよくし、頭皮や毛根に力を与えてくれます。エキスは、シンビジウムの茎の根元から抽出したものが主原料です。ランのエキス以外にもセンブリ、ショウキョウチンキといった髪と地肌に優しい各種天然成分エキスを配合しています。つけ心地は、清涼感のあるさわやかさが特徴です。ほのかなランの香りがあり、男女を問わず使えると好評です。
■ランのエキスで髪のトラブルを解消
フケやかゆみ、抜け毛、髪のボリューム、パーマやカラーリングによる髪のダメージ・・・ あらゆる髪の毛のトラブルを解消してくれる『蘭夢』。しかも頭皮につけてマッサージすると広がるほのかなランの香りはさわやかで清涼感があり、髪が気になりはじめた女性には特に人気です。
『蘭夢』を開発した河野社長は世界でもトップレベルを誇る洋ランのブリーダー(育種家)。2002年にはシンビジウムの新品種マリーローランサン≠ェオランダで10年に1度開催される世界最大の花博で金賞の栄誉にも輝き、日本生まれの究極のシンビジウムと世界から認められました。
このマリーローランサン≠ゥら抽出したエキスを主成分に『蘭夢』はつくられていますが、その誕生までには数々の出会いやドラマがありました。
■マリーローランサン誕生
河野社長が蘭と出会ったのは高校2年生、17歳の時。それ以来、徳島県脇町で青春と命と人生のすべてを捧げ、ランを育ててきました。
そんな河野社長が考える良い品種とは、消費者が喜び、生産、 流通に携わる人の利益に貢献できる、すべての人を幸せにするラン。そんな究極のランをつくろうと品種交配をはじめたのが1980年のことでした。
何回も品種交配を繰り返し、マリーローランサン≠フ原型となる品種が花を咲かせたのは88年、さらに研究、改良を重ね、91年にようやくマリーローランサン≠ェ誕生したのでした。
「このレベルの品種は100年に1度出現するかしないかというものです。20世紀中にはできないと思っていたのが早くできすぎてしまったという感じです。それくらいレベルがずば抜けた品種でした」と当時を振り返ります。
■蘭夢
育毛剤として世に出る原動力となったのは、大手化粧品会社の研究担当専務であられた、現フィランソア研究所の芝先生ご夫妻との出会い、そして、その後のご指導・ご協力により完成いたしたものであります。本格的なモニター製品が出来上がり、使用開始したのは、平成12年3月でした。それまでの臨床試験のデータを踏まえ、数十名のモニターの初期効果を確認し、更に、平成12年5月より、財団法人生産開発科学研究所 天然薬物資源研究室によるマウス実験(※1)を始め、平成12年7月28日付の報告書で、発毛効果が明白に認められるとの報告を受けました。その後、平成12年10月2日特許出願し、製品化に向けて改良に改良を重ねながら、モニター試験を繰り返し、ついに今までにない安全性と効果のある育毛剤の完成となったのであります。100年に一度出るか出ないかと言われる夢のように美しいシンビジウム・マリーローランサンのエキスを配合した全く新しい薬用育毛剤「蘭夢」の誕生です。
※1 動物(マウス)実験・・・シンビジウムエキス
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2週目
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3週目
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4週目
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コントロール
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100.0±0.9
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100.0±5.9
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100.0±3.3
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5%シンビジウム
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101.1±1.9
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100.1±3.1
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113.4±2.3
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10%シンビジウム
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96.4±1.0
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106.3±4.0
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105.4±3.5
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